| 平成18年2月改訂 男性用ホルモン軟膏 トノスR 男性ホルモン剤 |
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| ご使用前にこの説明文書を必ずお読み下さい。 また、必要な時に読めるよう保管して下さい。 |
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| 「トノス」は有効成分おとして局所麻ひ剤(アミノ安息香酸エチル、塩酸プロカイン、塩酸ジプカイン)と男性ホルモンであるテストステロンを配合した医薬品です。 局所麻ひ剤の作用により射精の遅延化に効果が期待できます。男性ホルモンはひと口で言えば「男らしさ」を促す物質で、皮ふ柔軟部(特に陰嚢部)にすり込むことで体内に吸収されますので、加齢によるホルモンの分泌不足による精力減退、勃起力減退、遺精、男子更年期障害の症状の改善が期待できます。 |
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| してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり副作用の起こりやすくなるおそれがあります) |
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| 相談すること | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| その他の注意 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ■有効成分と本質■ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1g中に次の有効成分を含んでいます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ■ 適応症■ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 男子更年期障害、男性性器神経衰弱症(早漏、勃起力減退、性器不全、精力減退、遺精、夢精等)。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【用語の解説】 「男子更年期障害」とは、男性ホルモンの減少に伴う諸症状を指します。 「男子性器神経衰弱症」のうち「勃起力減退」とは勃起機能の衰えを指します。「性器不全」とは男性生殖器として機能が不十分症状を指します。「遺精」とは勃起が不十分なうちに射精してしまうことを指します。 |
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| ■ 用法及び用量■ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 男子更年期障害の場合は毎日1回、約0.1g(小豆大)を患部又は皮膚柔軟部によくすり込むように塗擦し、好転したら隔日又は週2回にする。 男性性器神経衰弱症(早漏、勃起力減退等)の場合には1回約0.1g(小豆大)を直接性器に塗る。 |
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| ■ 詳しい使い方■ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ご使用前、手指を良く洗い、塗る所に傷等が無いことを確認し、規定量(チューブから5o・下図参照)出し、次のように塗って下さい。 早漏等射精時間の遅延化を期待する場合、通常性行為の20〜30分前に亀頭部(亀頭冠)の敏感な部分(尿道口は避ける)によくすり込むように塗り、麻ひ感が生じたら(通常塗ってから10〜20分後)に洗い流すか、塗った所を拭き取るか、コンドームのご使用をお薦め致します。麻ひ感が生じた後に洗い流しても、効果は変わりません。 勃起力減退、精力減退、遺精等の症状の改善を期待する場合、陰嚢(睾丸)部に1日1回2週間程度塗り続けて下さい。改善(勃起の様子等)が認められましたら、1日おきか週2回程度に、塗る回数を減らしてください。 |
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| ■ 保管及び取扱い上の注意■ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ―お問い合わせ先― 大東製薬工業株式会社 お客様相談室 フリーダイヤル 0120−246−717 受付時間 9:00〜12:00、13:00〜17:00 (土、日、祝祭日、弊社休業日を除く) 製造販売元 大東製薬工業株式会社 山梨県甲府市川田町字正里624番地2(アリア207) |
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